介護の3割負担、年収340万円以上から
厚生労働省は、介護保険サービスを利用した場合、3割の自己負担を求める基準について、年金収入などが340万円以上ある人とすることを決めた。19日の全国厚生労働関係部局長会議で示した。 厚労省によると、この基準が導入された場合、介護サービスを利用する人の3%程度に該当する12万人が、3割負担の該当者になるという。3割負担の導入は2018年8月になる見通し。 基準の詳細については、介護保険法の改正案が国会で可決・成立したのち、政令改正で定...
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