7対1届け出病床、1年で7700床減
厚労省
7対1は、急性期治療が必要な患者を受け入れて短期間で退院させる病棟が対象の入院基本料。2015年10月には、全国の病院の計36万9700床が届け出ていた。 昨年春の改定では、病棟に入院する患者のうち、「重症度、医療・看護必要度」が高い人の割合が原則25%以上でないと、7対1を届け出できないルールになった。...
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