次期改定の要望書、第一弾は4月にも提出
日病協
13団体でつくる「日本病院団体協議会」(日病協)は27日の代表者会議で、2018年度の診療報酬改定に向けた最初の要望書を、早ければ4月に厚生労働省に提出することを決めた。次の改定は介護報酬との同時改定に当たり、中央社会保険医療協議会(中医協)では年明けから集中的な議論に入った。前回改定では、前年の7月に最初の要望書を提出したが、中医協の議論の進ちょくに合わせて時期を早めることになった。 日病協は前回改定で、同じ病院内の病棟ごとに...
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