介護人材「質の確保なしで量の確保は困難」
介福士会、受験申込半減などで考え方示す
日本介護福祉士会は7日、今年度の介護福祉士国家試験の受験申し込み者数が昨年度の半分以下となった点などについて、公式ホームページ上で考え方を示した。考え方では、介護サービスの質を担保し、介護職に対する信頼や社会的評価を確保することこそが、人材を確保するための本質的な解決策と指摘。その上で、受験申し込み者数減少の一因とされる実務者研修の導入などの介護福祉士の資格取得方法の一元化に向けた取り組みについては、今後も推進すべきとする姿勢を...
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