医療福祉の共通課程、21年度の導入目指す
厚労省、来年度から検討開始へ
厚生労働省は看護師や介護福祉士、保育士など、医療や福祉の専門資格に共通する基礎課程(基礎課程)について、来年度には、その具体的な内容について検討を開始し、2021年度をめどに実施を目指すことを明らかにした。同省の「我が事・丸ごと」地域共生社会実現本部が取りまとめた、当面の改革工程に盛り込まれた。 既に国は、保健や医療、福祉の専門資格のうち、対人支援を主な業務とする資格について、複数の資格に共通した基礎課程と、資格ごとの専門課...
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