薬価の毎年改定に「反対」
全自病会長
薬価をめぐっては、がん治療薬「オプジーボ」などの高額な薬が医療保険財政を圧迫するとの懸念から、政府の経済財政諮問会議で民間議員が全品目を対象とした「毎年改定」を提案。昨年12月には、公定価格と実際の取引価格との差が大きい医薬品の価格の「毎年改定」などを盛り込んだ「薬価制度の抜本改革に向けた基本方針」が取りまとめられた。また...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

