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「報酬改定」に関連する記事
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【中医協】必要度0点の7対1患者さらに分析を
2017年09月27日 18:00
中央社会保険医療協議会(中医協)の診療報酬基本問題小委員会は27日の会合で、「入院医療等の調査・評価分科会」から検討結果(中間取りまとめ)の報告を受けた。支払側委員は、7対1入院基本料(7対1)の施...
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介護報酬改定「各事業体の経営実態踏まえて議論」
2017年09月26日 15:30
加藤勝信厚生労働相は26日の閣議後の記者会見で、2018年度の介護報酬改定について、「介護それぞれの事業体の経営実態を踏まえながら、しっかりと議論する」との考えを示した。【松村秀士】
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小濱道博の介護ビジネス経営塾(9)
2017年09月26日 05:00
【小濱介護経営事務所代表 小濱道博】 今回は8月の社会保障審議会介護給付費分科会の審議を振り返る。そのポイントは23日の審議に集約される。2018年度介護報酬改定のターゲットは、集合住宅の併設事業所で...
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【解説】次期改定の基本方針、介護との連携重視
2017年09月22日 12:00
厚生労働省は今月、社会保障審議会の医療保険部会と医療部会に2018年度の診療報酬改定に向けた議論の「たたき台」を示した。6年に一度の介護報酬との同時改定が行われるため、医療と介護の役割分担と連携を「...
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【中医協】通所リハ事業所との連携にも報酬?
2017年09月14日 12:00
中央社会保険医療協議会(中医協)が13日に開いた総会で厚生労働省は、介護保険の通所リハビリテーション事業所などに対して医療機関が患者の情報を直接提供しても、「診療情報提供料(I)」を算定できないこ...
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次期改定の基本方針、重要テーマに介護との連携
2017年09月07日 14:00
厚生労働省は6日、社会保障審議会の医療保険部会(部会長=遠藤久夫国立社会保障・人口問題研究所所長)で、2018年度の診療報酬改定に向けた議論の「たたき台」を示した。この日の会合では、地域包括ケアシス...
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一般病棟、看護配置より重症者割合で評価か
2017年09月01日 12:00
集中講座の第2回では、急性期入院医療の評価見直しのポイントを紹介する。厚生労働省はこれまでに、一般病棟入院基本料の評価体系を改め、入院患者の重症者割合をより重視する方向性を示している。重症者割合...
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迫る25年、大きくかじ切る最後のチャンス
2017年08月30日 12:00
6年ごとの診療・介護報酬の同時改定が来年春に控える。これまで、2つの保険制度にまたがる訪問看護などの報酬算定ルールを整理する機会とされてきた同時改定だが、今回は2025年に向けて大きくかじを切ること...
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次の改定では7対1「そっとしておいて」
2017年08月28日 18:00
日本病院会(日病)の相澤孝夫会長は28日に定例記者会見を開き、急性期機能を担う病院の在り方について、患者側を交えて議論を深めるべきだとの考えを示した。その結論を得るまでにはある程度の時間がかかる...
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在宅復帰率「今のままなら不要」論相次ぐ
2017年08月25日 12:20
来年4月に予定されている診療報酬の改定をにらんで厚生労働省は24日、中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」が開いた会合で、7対1入院基本料や地域包括ケア病棟入院料、回復期リハビリテ...
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看護必要度の測定、DPCデータ活用で負担軽減
2017年08月24日 22:00
厚生労働省は、入院患者の「重症度、医療・看護必要度」(看護必要度)の測定の簡素化に向けてDPCデータを分析する。DPCデータに含まれる診療報酬明細書(レセプト)などの情報で患者の重症度を判断できるこ...
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小濱道博の介護ビジネス経営塾(8)
2017年08月22日 05:00
【小濱介護経営事務所代表 小濱道博】 2018年度介護報酬改定に向け、7月は訪問介護、訪問看護、居宅介護支援などといった来年4月に新設される共生型サービスの論点が示された。高齢者住宅の併設事業への風...
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【中医協】専従要件の緩和で医療「効率的に」
2017年08月09日 17:00
中央社会保険医療協議会(中医協)は9日に総会を開き、来年春の診療報酬改定に関する議論の「第2ラウンド」に向けて意見を交わした。診療側委員は、病院職員らの専従要件を緩和させる必要性を指摘。一方で支払...
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療養病棟でのリハ促進に「180日の壁」
2017年08月08日 14:00
療養病棟でのリハビリテーションを充実させる方策が、来年春の診療報酬改定に向けた論点の一つになっている。日常生活動作(ADL)の機能が低下し、介護を要するために退院できない患者が一定程度いるとみられ...
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全老健、「在宅支援」機能など評価を
2017年08月07日 16:00
全国老人保健施設協会(全老健、東憲太郎会長)は4日の記者会見で、2018年度介護報酬・診療報酬の同時改定に向けた要望書を発表した。介護老人保健施設での「在宅支援」機能、「医療提供の質」のほか、「ケア...
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DPC病院、改定後の激変緩和を1年のみに
2017年08月04日 22:30
中央社会保険医療協議会のDPC評価分科会が4日会合を開き、DPC対象病院に前年度並みの報酬水準を保証する「調整係数」の廃止に伴う対応を話し合った。厚生労働省は、診療報酬改定後に報酬の変動率(推計)が「...
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看護の「つなぐ機能」の評価に期待
2017年08月02日 12:00
49の学会・団体が加盟する「看護系学会等社会保険連合」(看保連)は、2018年度の同時改定に向けて診療・介護報酬に関する要望書をそれぞれ作成し、厚生労働省の保険局と老健局に提出した。看保連の井部俊子...
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「ケアマネの職域を守る、それが私の使命」
2017年07月31日 05:00
医療と介護の連携が重要なテーマとなる2018年度の診療報酬と介護報酬の同時改定において、特に注目される職種の一つが介護保険制度の要である介護支援専門員だ。この6月、日本介護支援専門員協会の新会長に就...
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包括ケア病棟、往診・訪問診療は約半数
2017年07月28日 12:00
地域包括ケア病棟(病室)を持つ病院のうち、往診や訪問診療を行ったり、訪問看護部門や訪問看護ステーションを設置したりしている病院は2月現在、いずれも約半数に上ることが、厚生労働省の調査で分かった。...
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DPCの激変緩和措置、影響額の検証を
2017年07月25日 19:00
13団体でつくる「日本病院団体協議会」(日病協)は25日に代表者会議を開き、来年春の診療報酬改定に伴い、DPC制度の激変緩和措置の期間に上限を設けるとする厚生労働省案について意見を交わした。出席者から...
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