総合医療センターの建て替え計画を見直し 山口県
病床数減らし、開院は2年延期
病床数は現行計画の512床から452床に減らし、開院は当初の2030年度末から32年末にずらす。医療機能については「基本的な考え方や施設整備方針を堅持する」という。 村岡嗣政知事は同日の会見で、「今後の医療需要にかかる最新の患者推計などを踏まえて、適正な病床規模や新病院に求められる医療機能などについて、改めて精査を行った」と、見直しの経緯を説明した。 開院が遅れる理由について...
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