医療機能強化型の老健新設へ
現在の療養病床の転換先として、急性憎悪による緊急対応や看取りを要する入所者などに対応できる人員配置を整えた「(仮称)医療機能強化型老人保健施設」が創設されることが6月20日、決まった。厚生労働省は、療養病床の円滑な転換を促すため、同施設に必要な医療職の配置基準やそれを裏打ちする介護報酬を年度内に明らかにし、08年4月に介護報酬を改定する。 同省の「介護施設等の在り方に関する委員会」(委員長=大森彌委員・東京大学名誉教授)が20日、...
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