地域における認知症対策を検討
中長期的な認知症対策を様々な角度から検討する「東京都認知症対策推進会議」(議長:日本大学文理学部・長嶋紀一教授)が7月17日、初会合を開いた。事務局が、「認知症地域資源ネットワークモデル事業」と「認知症支援拠点モデル事業」を立ち上げることを発表。2つの事業と同会議を連動させつつ、地域における生活支援の仕組みづくりなどについて検討していく。 2006年に設置された「認知症高齢者を地域で支える東京会議」は、現在の都の認知症対策における...
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