都内の医療機器販売業者が破産
帝国データバンクによると、医療機器販売業の「株式会社ケーエスメディカル」(東京都文京区、清水道浩代表)は6月20日、東京地裁に自己破産を申請し、同27日に破産手続きの開始決定を受けた。 負債は約1億8,700万円。 同社は1992年7月の設立で、ステンレス製医療器具のほか、包帯や注射針、カテーテルなどの消耗品の販売を手がけていた。2004年1月期には年間売り上げ約9億1,600万円を計上したが、受注が低迷し06年同期の年間売り上げは約7億8,100万円に...
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