「苦情対応は質の向上に必要」
福祉サービスに関する利用者からの苦情対応について考える「苦情解決事業研修会」(主催:かながわ福祉サービス運営適正化委員会)が8月2日、神奈川県横浜市にある神奈川県社会福祉会館で開催された。近年福祉サービスへの苦情が増加傾向にある中、苦情対応は事業者にとって重要な課題。講義を担当した弁護士は、「利用者と事業者双方のため、事業者は真摯な態度で苦情に対応する必要性がある」と訴えた。 講義を担当したのは、神奈川県社会福祉協議会に設置...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

