都が認知症シンポジウムを開催
高齢化が進み、認知症への理解がますます求められる中、東京都は9月13日、「認知症になっても今を生き生きと暮らせるために」をテーマに、東京都新宿区の東京都庁で認知症のシンポジウムを開催する。大学医学部の教授が医療の視点から認知症を語る基調講演や、認知症の本人とその家族らをパネリストに迎えるパネルディスカッションで構成。550人を無料で招待する。 基調講演「認知症と向き合うために―大切な“今”を支える第一歩は医療から―」を担当するのは、順...
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