福祉用具「貸しはがし」自治体で格差
昨年4月の「介護保険法改定」に伴い、電動ベッドや車いすの貸しはがし(貸し出し中止)が各地で指摘されている中、大阪府内では26,000件を超える実態にあることが、大阪社会保障推進協議会の8月13日までの調査で明らかになった。大阪での貸しはがしでは、貸し出しの減少率が90%以上に上る市町がある反面、40%未満に止まる市もあり、自治体間で大きな格差が起きていることも分かった。 介護保険は改定前まで、要介護区分について「要支援」と「要介護1」~...
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