改正介護保険で「変化あった」多数
昨年4月の介護保険法改正に伴う仕事や職場環境などの変化について、半数を超える介護従事者が事業所で「見直しがあった」と答えていることが、財団法人介護労働安定センターの調査で分かった。見直しによって、ケアマネジャーの6割以上が「業務量が増えた」と回答するなど、改正介護保険が現場に与えた影響の大きさを物語っている。 調査は、介護保険指定サービス事業を行う全国37,456事業所で働く112,368人を対象に2006年9月26日から10月31日にかけて実施。...
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