病院向けシステム開発会社が破産
東京商工リサーチによれば、病院向けのシステム開発を手がけていた株式会社ワールドヘルスシステム(東京都港区、脇義昭社長)は7月26日、東京地裁に破産手続き開始を申し立て、8月1日に手続きの開始決定を受けた。負債は約6,934万円。 同社は2000年4月に設立された、当初は株式会社オムニドメインの商号で電子カルテシステムをメーンに病院情報システムの受託開発を展開。05年3月期には年商1億6,500万円を計上していた。 しかし、06年ごろに着手した健...
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