コンタクト販売業者自己破産へ
帝国データバンクによれば、コンタクトレンズ販売を手がける株式会社コルネア(群馬県高崎市、野間新太郎代表)は8月15日、事業を停止し、弁護士に事後を一任した。今後、自己破産を申請する。負債は約2億円。 同社は1986年7月に設立され、高崎市内の本店のほかさいたま市内にも営業所がある。 実質的に同社が運営する眼科診療所で診療した後、隣接する店舗でコンタクトレンズを販売する形をとり、2002年3月期には年売上高約1億9,800万円を計上していた...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

