高齢者虐待の5割は息子 鹿児島県
高齢者への虐待が深刻な社会問題として叫ばれる中、鹿児島県が8月27日までに、昨年度の家庭内高齢者虐待の状況を公表した。市区町村に寄せられた相談・通報のうち、虐待と認定されたのは125件。虐待者の状況を見ると被虐待者の息子が46%と半数近くを占め、また、世帯の状況を見ると虐待者とのみ同居が63%を占めた。 今回の公表は昨年4月に施行された「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(高齢者虐待防止法)に関連する。各都道...
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