岐阜県の医薬品販売業が破産
東京商工リサーチによれば、医薬品販売業の株式会社東海(岐阜県岐阜市、名和史子代表)は8月14日、岐阜地裁から破産手続き開始決定を受けた。また、関連会社の有限会社岐阜薬局(同市)など2社も同日、破産手続きの開始決定を受けた。 負債は3社合計で7億3,000万円。 東海は1978年の設立。岐阜薬局が展開するドラッグストアを中心にグループの売上を伸ばし、2002~03年ごろの年商は30億円を超えていた。 しかし、大規模ドラッグストアとの競合などから...
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