特養施設長に「現場を理解して」
勤務先の特別養護老人ホームの施設長が「現場の問題や課題に一緒になって取り組み、職員が取り組みやすい条件を整えようとする姿勢や行動をしている」と評価する介護職員が2割にとどまっていることが、NPO法人「特養ホームを良くする市民の会」の調査から分かった。自由記述では、「現場のことを把握する努力をしてほしい」とする意見が目立った。 調査は、施設長が施設サービスの質を左右することを踏まえ、職員の施設長への意識を把握することを目的に、今年...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

