コムスン、不正で12億円返還
株式会社コムスンの介護報酬の不正請求などに伴う返還金額が、9月4日現在で12億3919万円に上ることが10日、厚生労働省が公表した資料から分かった。 資料は自治体における介護保険などの担当者を集めた会議で公表された。 資料によると、不正な指定申請による指定取り消し処分を受けた事業所は32件で、それに伴う返還金額は10億686万円。このほか、取り消し処分ではなく、実際のサービス提供時間と異なるなどの不適切な請求が291事業所で2億2068万円だった...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

