大分県の健康管理協会が民再申請
東京商工リサーチによれば、大分総合検診センター(OHC)を運営する財団法人大分健康管理協会(大分県別府市、和田知益理事長)は9月7日、大分地裁に民事再生法の適用を申請した。 負債は約4億円に達する見込み。 同法人は1973年1月、健康診断や医療相談を目的に設立された。別府市など県北一円を営業エリアとし、2000年3月期には約2億9,000万円を売り上げた。 しかし、同業者との競争激化などから利用者数は減少。8月には和田理事長が運営する「医...
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