認知症の支援“一言の勇気から”
「認知症になっても今を生き生きと暮らせるために」をテーマに、東京都が9月13日、認知症シンポジウムを開催した。シンポジウムは、「認知症と向き合う第一歩は医療である」と訴える大学教授の基調講演と、認知症の本人と家族やその生活を支える医療・介護関係者らをパネリストに迎えたパネルディスカッションなどで構成。「認知症患者が生き生きと暮らすためには、医療・介護などの専門スタッフが連携してケアに当たることはもとより、地域が認知症を理解し一体と...
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