07年上期③介護現場ルポ
第2回: (8月23日配信)/金子 俊介 口から十分な水分や栄養を摂取できない「嚥下(えんげ)障害」の状態の時、管を通して液状の食事を注入し栄養補給する「経管栄養」の中の一つに、手術によって胃に穴を造り、そこから栄養を補給する方法がある。その穴を「胃ろう」という。胃ろう造設を行った人は、器具のメーカーの出荷数などによると、20万~30万人とも言われ、日本社会の高齢化がますます加速する中、胃ろうからの経管栄養へのニーズは高まることは容...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

