東京都で〝出産難民〟 数日後死産
奈良県で昨年から今年にかけ、分娩中に意識不明になった妊婦が死亡、また胎児が死産する事故が立て続けに起きるなど、出産をめぐる医療体制の在り方が社会問題化する中、東京都でも都内に受け入れ可能な病院がなく、川崎市の大学病院に決まるまで3~4時間かかり、緊急搬送で入院した数日後に死産に至った事例のあったことが、開会中の東京都議会で9月28日までに明らかになった。 都での事例は、荒川区の女性が昨年末、妊娠中期で破水。かかりつけ医から総合周...
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