大物ワクチン製剤、国内申請へ
2つのワクチン製剤が9月末、日本でも承認申請の段階に入った。ワイスの小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」と、グラクソ・スミスクライン(GSK)の子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス」である。サーバリックスの治験は昨年4月にスタートしたばかりで、当初、GSKの申請目標も2009年~10年ごろとされていた。それが、わずか1年半で申請に入ったのだから、厚生労働省がワクチンの承認を急いでいることは明白である。しかし、メーカーにとって悩ましい課題は...
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