自立支援法1年 2割近く離職
「障害者自立支援法」の影響で1年間に職場を離職した人が職員定数の2割近くに上り、事業所の収入も同法の実施前に比べ1~2割減少していることが10月9日までに明らかになった。全国各地の施設・事業所関係者は「同法を抜本的に見直し、応益負担の廃止と報酬引き上げを緊急に求める」要望を数多く挙げており、現場の声に国がどう対応するか注目される。 同法は、昨年4月1日に施行され、障害者福祉サービスや医療に対する利用者の原則1割負担(応益負担)が...
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