宮島元局長の天下り先で旅費の不正請求
血液製剤の投与によりC型肝炎に感染した患者の症例リストを厚生労働省が製薬会社から入手した2002年当時、同省の医薬局長として事実関係調査の陣頭指揮を取っていた宮島彰氏が理事長を務める同省所管の独立行政法人・医薬品医療機器総合機構は10月23日、出張旅費を不正請求した職員13人を処分した。 同機構によると、不正請求に基づく過払いの総額は約2年間で424万680円、過大支給の件数は197件、過大支給をした職員は32人だった。処分の内容は、減給(1人)...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

