ヘルパー、「希望持てない」6割
ホームヘルパーの低待遇が深刻な社会問題となる中、ヘルパーの約6割が今の職に「希望が持てない」と感じており、「持てる」とした約2割を大きく上回っていることが11月6日までに、日本ホームヘルパー協会の調査で明らかになった。同協会は調査結果を受けて、専門職としての人材育成を可能にする介護報酬設定や、必要なサービス提供を行える制度への見直しを要求。資料として、厚生労働省が設置する「介護サービス事業の実態把握のためのワーキングチーム(WT)」...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

