グループホーム、離職者相次ぐ
2005年以降に開設したグループホーム正規職員の約4分の1が、1年以内に離職していることが11月9日までに、全国認知症グループホーム協会の調査で分かった。離職者の平均在籍月数は21.7カ月と2年未満。各施設において人材確保が困難となっている実態が浮き彫りになった。 調査は同協会がグループホーム経営の実態を把握するため、会員を対象に06年1月から12月の間について実施。入職率と離職率を、開設時期による影響を考え、04年以前開設事業所と05年以降開...
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