訪問看護ST、約3割が赤字
訪問看護ステーションの約3割が事業損益で赤字になっていることが11月13日、全国訪問看護事業協会の調べで明らかになった。とくに職員が3人未満のステーションでは約5割が赤字となるなど小規模な事業所ほど赤字の割合が高くなっていることも判明。同協会は、このような訪問看護事業を取り巻く厳しい実態について厚生労働省が設置する「介護サービスの把握のためのワーキングチーム(WT)」(座長=慶応大学・田中滋教授)の会合で報告。業界や行政などが積極的に...
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