都内の介護会社が破産開始決定
有料老人ホームの運営や訪問介護事業などを手掛けていた「愛の介護 向島」(東京都墨田区)は11月12日、東京地裁に自己破産を申請し、同21日に破産手続きの開始決定を受けた。帝国データバンクによれば、負債は約5億7,300万円。 データバンクによると、同社は1988年5月の設立。当初は家政婦紹介業を手掛けていたが、その後、介護事業に進出した。2000年4月の介護保険スタートを機に業容拡大し、ヘルパー160人体制を確立。02年4月期には年収入高約2億9,000万円を...
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