福祉用具貸与、32%の大幅減少
介護保険制度に伴うベッドや車いすなどの「福祉用具貸与」の利用者が2006年9月の時点で前年同月比で32%も減少していることが、厚生労働省の概況調査から12月5日までに分かった。事業所数も前年同月比で266カ所減の6,051カ所となり、いずれも同制度開始以降初めての減少となった。 調査は厚労省が06年10月1日に全国の介護保険事業者を対象に実施し、活動中の事業者が回答した。 それによると、福祉用具貸与の利用者が65万2,262人で、前年同月と比べ31万2,983...
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