高齢福祉支える職員に「うつ病」増加
厚生労働省が「高齢者3施設」と位置づける特別養護老人ホーム・グループホーム・老人保健施設に勤務する職員に、近年〝うつ病〟が増えている。これら3施設に勤める職員は長時間労働に加えて、夜勤中に休息を取ることもできないという厳しい実態に置かれており、この傾向は2005年10月の介護保険法〝改正〟以降、特に顕著になっているという。同法の改正から現在までの約2年間に、うつ病になった8人の職員を支援してきた東京介護福祉労働組合書記長(東京介護労)の清...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

