コムスン問題で介護激震(07年重大ニュース10の2)
「2007年医療・介護重大ニュース」2 第2回「コムスン問題」 2007年6月、介護業界に激震が走った。訪問介護最大手の株式会社コムスン(東京都港区)が「事業所指定」を不正取得していたとして、厚生労働省は同社が全国展開していた事業所約1,600か所について、08年4月から11年度までの期間「更新を認めない」ことに決定。コムスンは介護事業からの撤退を余儀なくされた。利用者や労働者の行き先が不安視される中、コムスンは他社への事業譲渡を完遂。しかし、一連...
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