被害者全員を一律救済へ(07年重大ニュース10の6)
「2007年医療・介護重大ニュース」6 第6回「薬害肝炎訴訟」 2002年、200万人ともいわれるC型肝炎患者を代表し、ウイルスに汚染した血液製剤を投与された被害者たちが、国と旧・ミドリ十字(現・田辺三菱製薬)を被告に集団提訴した「薬害肝炎訴訟」がヤマ場を迎えている。福田康夫首相が12月25日、原告団の代表と面会し「心からお詫び申し上げます」と謝罪。被害者全員を一律救済する法案を議員立法で提案し、開会中の国会で成立させる方針を説明し理解を求めた...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

