小児診療所が民再申請、埼玉県
「扶顛(ふてん)堂たかぎクリニック」(無床)を運営する医療法人扶顛堂(埼玉県久喜市)は1月16日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。 東京商工リサーチによれば、負債は約6億8,000万円。 関係者の話では、クリニックの運営は継続し、今後、自力での再建を目指すという。 前身の高木病院は小児科のほか内科、アレルギー科を標榜し、埼玉県東部を中心に茨城、栃木、千葉各県からも患者を受け入れていたことが同クリニックのホー...
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