病院の倒産、6年間で6倍増
2001年から07年にかけて倒産(法的整理)に追い込まれた医療機関の施設数が210件に達することが、帝国データバンクが2月5日に集計した「医療機関の倒産動向調査」から分かった。特に07年には病院の倒産が相次ぎ、01年に比べて6倍近くに増えた。帝国データは、医療の市場拡大が進む一方で、大規模病院への患者集中などから中小規模の医療機関の倒産が今後、さらに増える可能性を指摘している。 集計結果によると、01年から07年にかけて倒産した医療機関210件の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

