名古屋市の医療法人が民再申請
愛知県内で介護老人保健施設2か所を運営する医療法人フジタ(名古屋市)は1月31日付で名古屋地裁に民事再生法の適用を申請した。 帝国データバンクによれば、負債は約25億4,200万円になる見通し。 同法人は2001年の設立。当初は眼科診療所が主力だったが、その後、老健施設に軸足を移した。 民再申請に至った背景については、施設建設の借入負担に伴う資金繰りの悪化を指摘する報道があるが、同法人の関係者はこうした内容を否定し「創業者の死去に伴う信...
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