転換老健は「支援資金」活用を
独立行政法人福祉医療機構は2008年度、療養病床を介護老人保健施設に転換する医療機関に融資する「療養病床転換支援資金」を設ける。療養病床整備時の債務返還などに充てるもので、1施設につき4億8,000万円を限度に貸し付け、期間は10年以内。厚生労働省は2月25日、全国の担当者を集めて開いた会議で、「機構の融資相談を受けて適切な事業計画を策定するよう医療機関に指導してほしい」と呼びかけた。 同機構は病院や診療所などに対し、施設整備費や経営に必...
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