家族支援に見た「認知症介護最前線」
高齢化の進行で認知症の人がますます増加すると予想される中、「彼らを支えるには介護者家族への支援こそが不可欠」として、地域に住む介護者家族同士の自主的な助け合いを支える市民団体がある。NPO法人「介護者サポートネットワークセンター・アラジン」だ。孤立しがちな介護者家族は、同じ境遇の人と気持ちを共有することを切に願っている―。加速する高齢社会の進行に共助の精神で立ち向かうアラジンの活動を見つめた。(金子俊介) 窓から差し込む昼...
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