転換老健、既存より月2.6万円プラス
厚生労働省は3月3日、社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=大森彌・東京大学名誉教授)に対し、2008年度に創設する療養病床から転換する介護老人保健施設(介護療養型老健)の介護報酬単位数を示した。要介護5の利用者が多床室に入所し、介護職員4:1配置として基本施設サービス費だけを見た場合、月額33万4,000円となり、既存の老健を2万5,800円上回る試算になる。経過型介護療養は38万1,000円となり、介護療養型老健は4万7,000円下回る。分科会は報酬単位...
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