9割の事業所「介護職不足」
平均賃金が全産業の一般労働者の6~7割にとどまるなど〝ワーキング・プア〟状態にあり、離職率が2割を超えている介護職員について、90%を超える訪問介護事業所が「不足」としていることが3月19日までに分かった。介護職員が足りないうえ、応募状況が少ない事業所の割合も94%に達している。今後10年間に約40~60万人の介護職の確保が必要と見込まれる中、地域の介護体制はますます深刻な事態に直面していることが裏付けられた。 3月15日に東京都内で「介護フ...
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