07年の事故報告1,266件に
日本医療機能評価機構が3月21日までにまとめた「医療事故情報収集等事業」の集計結果によると、全国の大学病院など273病院から2007年に報告があった医療事故の報告件数は1,266件に達し、そのうち142件(11.2%)が死亡事故だったことが分かった。 1,266件の入院外来別の報告の内訳は、入院1,167件、外来99件。発生場所別では、「病室」が586件で最多になり、これに「手術室」(172件)や「廊下」(43件)が続いた。 事故の概要は、転倒・転落など「療養上...
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