「第3の診療報酬体系を」
2008年度診療報酬改定(1) 赤穂市民病院院長・邉見(へんみ)公雄さん(全国公私病院連盟副会長) 今年4月、治療や検査などで医療機関が受け取る診療報酬が改定される。今回の診療報酬改定では、医師不足が深刻化している産科や小児科などの病院勤務医の負担軽減策に約1,500億円が充てられたが、「不十分だ」との声もある。地域医療の崩壊が叫ばれる中、診療報酬改定を審議する中央社会保険医療協議会(中医協)の診療側委員として、地方病院の苦悩や救急医療...
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