介護の独自報酬、29市区町認定
認知症などで介護が必要な高齢者に対して「通い」「訪問」「泊まり」などの介護サービスを提供する「小規模多機能型居宅介護」などの報酬を市区町村で独自に定めることができる「独自報酬基準」について、厚生労働省はこのほど、申請のあった29の市区町を新たに認定した。 新たに認定したのは、清水町(北海道)、前橋市、新座市(埼玉県)、新宿区(東京都)、相模原市(神奈川県)、長野市、大阪市など29か所。昨年10月の申請分と合わせると、独自報酬の...
この記事は、CBnews会員(無料会員)になると続きをお読みいただけます。

