市民団体が「介護保険ホットライン」
首都圏の市民団体でつくる介護保険ホットライン企画委員会は6月12-14日の3日間、電話相談「介護保険ホットライン2008」を開設する。4月に始まった後期高齢者(長寿)医療制度で、介護を必要とする人の負担増や医療機関へのアクセスの制限などの悪影響が指摘される中、同委員会では「各団体のノウハウを持ち寄り、相談を寄せてくる皆さんとともに解決ルートを探したい」と、ホットラインの利用を呼び掛けている。 2006年4月の改正介護保険法の施行後、介護を...
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