福祉関係者700人が人材確保でフォーラム
福祉の現場で働き手が不足し、人材の確保が大きな課題となる中、 関連9団体でつくる福祉関係者共同集会実行委員会が5月18日、東京都内で「5・18福祉関係者共同フォーラム」を開いた。28都道府県から700人を超える関係者が参加し、福祉の職場に人材が定着する労働条件の整備などに向けて、全国各地で活動を強めていくことを確認した。 基調報告では、福祉関連の有効求人数が有効求職者数を大幅に上回りながらも、「募集しても集まらない」「次々と辞めていく」...
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