老健の現状や課題について情報交換-在宅ケアを語る会
ケアマネジャーやホームヘルパー、医師、看護師など医療や介護にかかわる多様な職種の人たちが、より良い在宅ケアの実現に向けて活動している「在宅ケアを語る会」の5月定例会が20日夜、東京都内で開かれた。東京都世田谷区や横浜市などの病院や施設に勤める職員ら約30人が参加。老人保健施設(老健)の現状や課題について話し合い、入所者の在宅復帰には、家族と病院、施設などの連携が不可欠になっていることを確認した。 老健は、医療機関での入院治療を...
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