有料ホーム経営の望洋に破産開始決定
有料老人ホームの経営を手掛ける望洋(千葉県大網白里町)は、債権者から破産手続きの開始を申し立てられ、5月15日に千葉地裁八日市場支部から開始決定を受けた。東京商工リサーチによると、負債総額は約10億円。また関係者の話では、有料老人ホームは別会社に引き継がれ、運営を継続している。 東京商工リサーチによると、望洋は1989年6月の設立。91年3月に有料老人ホームを開業したが、計画通りに入居者が集まらなかったため、93年1月からは賃貸方式に切...
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